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【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- DFリーダー #81 DF 酒井健太郎

  • 執筆者の写真: 純奈 門田
    純奈 門田
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

はじめに、平素より南山大学体育会男子ラクロス部へ多大なるご支援、ご声援を賜りありがとうございます。26シーズンのDFリーダーを務めます、酒井健太郎です。


今回ブログを書く機会をいただいたので、今自分が考えていること、これからのDF組織のビジョンをまとめたいと思います。拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。



「まだまだ下積み」


自分はこれまで試合に出ることが多くはなかった、スタメンであったのも数える程度しかない。同期が試合に出て活躍している中で、自分はベンチでただ見ているだけかワンポイント起用であった。ただ自分の努力不足の現れであり、少しでも出させてもらえているのであまり贅沢は言えないが、自分にとっては悔しさがあった。そんな時に思い浮かんでいたのがこの言葉である。


できない、やらない自分に甘えて現状を受け入れていた。来年になれば自分も試合に出られると考えてしまっていた。



そのような中で、Final敗退。

心の準備もできてないなまま自分たちのラストイヤーが始まった。失点が重なるにつれて状況を理解することができなくなっていき、負けている実感も湧かなかったことを鮮明に覚えている。普段からもっと向上心をもって練習すればよかったと切に感じた。



「昨日よりも何かひとつ成長」


DFリーダーとしての実感が湧いてきた今、この言葉を大切にしている。いつまでのんびりやっているんだよと言われてしまうかもしれない。しかし、先を急いで遠い未来のことを見ていても足元で躓いてしまうことがよくある。やるべきことを細分化して、ひとつひとつ着実にクリアしていくことが成長に直結すると考える。ただ、学生日本一を達成するまで時間が無限にあるということはなく、今日はいいやとサボっていられない。毎日何か一つのことを伸ばす努力を欠かしてはいけない。


26シーズンのDFは、誰かがずば抜けてレベルが高く、その人が組織のレベルを上げるというより、全員がレベルアップすることで組織のレベルも上がっていくスタイルになると考えられる。つまり誰がいるかではなく、どれだけ伸びるかが重要となる。


DF陣全員が毎日ひとつずつ着実に成長していくことができるように先頭に立って道を拓き、組織をまとめるような確固たるリーダーになるよう精進して参ります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


26南山 DFリーダー #81 DF 酒井健太郎

 
 
 

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