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NANZAN MEN′S LACROSSE

蒼覇
- Nanzan Men's Lacrosse -
Blog


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- TRリーダー TR 松永莉里花
この度、2026年度TRリーダーを務めさせていただきます、松永莉里花と申します。 はじめに、OB・OGの皆様をはじめ、大学関係者の皆様、保護者の皆様、そして南山大学男子ラクロス部を日頃より温かく見守り、支えてくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のご支援とご声援に深く御礼申し上げますとともに、本年度も変わらぬお力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。 拙い文章ではございますが、最後までお読みいただけますと幸いです。 ⸻ TRとして 「学生日本一」という大きな目標の達成に向け、私たちTR組織も計画的に、そして一歩ずつ着実に成長してまいります。 一人ひとりが自らの能力を磨き、仲間を思いやり、協力することで、チーム全体として最大の力を発揮できると信じています。 2026年度のスローガンである「蒼覇」のもと、私たちスタッフも選手と同じ志を胸に、日々の活動に向き合い、着実に成果を積み重ねてまいります。 ⸻ 先輩方へ 大学1年生のとき、勢いのまま入部した私は、右も左もわからず戸惑うことばかりでした。 その度に寄り添い、根気強くご指導くださ
2025年12月2日


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- MGリーダー MG 黒山結香
26’南山のMGリーダーを務めさせていただきます、黒山結香です。 はじめに、OB・OGのみなさま、大学関係者のみなさま、保護者のみなさま。日頃より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。 「南山頑張れ」 その声援に背中を押されながらも、応援することしかできないまま終わってしまった FINAL vs. 名大。 あの瞬間湧き上がったのは、“最後まで誰よりも声を出し続けられるスタッフでいたい”“スタッフとしての自分らしさを大切にしたい”という気持ちだった。 そして同時に、日々の練習の中で「勝ちに拘る」ことの重さを改めて痛感した。 スタッフとして勝ちにどう貢献できたのか——その問いは、今も私の中でずっと巡っている。 プレイヤーのように点を取ることも、相手をボールダウンさせることもできない。 それでも、妥協せずに準備を重ね、プレイヤーの想いを形にしていくことはできる。 メニューを回す立場として、練習の流れをつくり、意図を持ったメニューを確実に回し切ることで、プレイヤーが「本気で勝ちにいく環境」を整えることがで
2025年12月1日


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- ASリーダー AS 水野真帆
日頃より南山大学男子ラクロス部を支えてくださっているOBOGの皆様、保護者の皆様、大学関係者の皆様、その他多くの関係者の皆様。私たちは皆様のご理解、ご支援があってこそ日々活動することができています。心より感謝申し上げます。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。 今年度ASリーダーを務めます、水野真帆です。 拙い文章ですが是非最後までお読みいただけるとうれしいです。 私は本気で日本一の景色を見に行くために、男子ラクロス部に入部した。 新歓イベントのお花見で20世代の翼さんに、 「ほとんどが大学生から始めるスポーツであるにも関わらず日本一を目指すことができる」 「自己成長することができる」 「個人面・組織面の努力を就活に活かすことができる」 と、熱い勧誘を受けた。 これだ、と思った。 中学の部活も中途半端にやって終わり、高校はピンとくる部活がなく無所属。 最後の学生生活に何かに本気で打ち込みたいと、強豪の体育会部活のマネージャーになることを考えていたけど日本一を本気で目指すことができる、こんな部活に出会えると思っていなかった。...
2025年11月30日


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- STFリーダー MG 草刈麻杜
初めに、OBOGの皆様、コーチ陣の皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、平素より南山男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。 26南山のSTFリーダーを務めます、草刈麻杜です。 拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。 私はこの26スタッフを、本当の家族のような愛のある組織にしたいと考えています。 スタッフはプレイヤーのように勝利に直接貢献できない分、やりがいを感じる場面も人それぞれで、時には自分一人いなくても変わらないんじゃないかと思ってしまうこともあると思います。 ですが私は、プレイヤーもスタッフも関係なく、この部活に必要ない人などいないと思っています。一人ひとりその人にしかない強みがあって、その強みが掛け合わさってこその南山男子ラクロス部です。だから、自分はスタッフだからとかそんなことを思う必要は全くなくて、むしろ日本一を目指す部員の一人として自覚と誇りを持って部活に打ち込んでほしいです。 とはいえ常にモチベーションを高く持ち続けることは簡単ではありません
2025年11月28日


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- DFリーダー #81 DF 酒井健太郎
はじめに、平素より南山大学体育会男子ラクロス部へ多大なるご支援、ご声援を賜りありがとうございます。26シーズンのDFリーダーを務めます、酒井健太郎です。 今回ブログを書く機会をいただいたので、今自分が考えていること、これからのDF組織のビジョンをまとめたいと思います。拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。 「まだまだ下積み」 自分はこれまで試合に出ることが多くはなかった、スタメンであったのも数える程度しかない。同期が試合に出て活躍している中で、自分はベンチでただ見ているだけかワンポイント起用であった。ただ自分の努力不足の現れであり、少しでも出させてもらえているのであまり贅沢は言えないが、自分にとっては悔しさがあった。そんな時に思い浮かんでいたのがこの言葉である。 できない、やらない自分に甘えて現状を受け入れていた。来年になれば自分も試合に出られると考えてしまっていた。 そのような中で、Final敗退。 心の準備もできてないなまま自分たちのラストイヤーが始まった。失点が重なるにつれて状況を理解することができなくなっていき、負けてい
2025年11月27日
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