ユース交流戦

12月14日・15日の2日間、ユース交流戦が開催されました。8月に行われたサマーリーグ以来の1年生のみでの公式戦であり、これまでたくさんの練習やミーティングを何度も重ね、日本福祉大学との合同チームで試合に挑みました。 試合結果を報告させていただきます。 [ユース交流戦1日目] vs.岐阜・中部 1-0 WIN vs.東北 2-0 WIN vs.明治学院 1-0 WIN vs.大阪市立 1-0 WIN [ユース交流戦2日目] vs.名城・愛知学院 1-2 LOSE vs.龍谷 1-2 LOSE vs.岐阜・中部 4-0 WIN vs.筑波・埼玉 0-1 LOSE 1日目、関東や関西地区相手に、全勝無失点という結果で終えることができましたが、2日目は悔しい結果となってしまいました。 ユース交流戦を通して、1人1人が自分の強みや課題を多く見つけ、3月に行われる新人戦、あかつき杯へ向けてとても良い経験になったと思います。 そして、寒い中声援を送ってくださった方々、本当に有難うございました。 今後ともご指導、応援の程よろしくお願い致します。 新2年 MG 高井渚彩

キックオフ幹部挨拶 副主将 鈴木陸斗

平素より多大なるご声援・ご支援誠にありがとうございます。今シーズン副将を務めさせて頂きます新3年の鈴木陸斗と申します。 新チームになり、チームの目標が明確になった。 「学生日本一」 この目標を達成するためには、技術どうこうの前に、最大の力を発揮できるチームでなければならない。「組織はリーダーの力量以上に伸びない」と言われている。だからこそ、副将である以上日々、その力量を伸ばすことに努力する必要がある。 「副将」 これはあくまでも役割でしかない。 「メンバー1人1人が自発的に考え、主体的に動くことのできるチーム」 これが果たすべき役割である。 副将に任命されチームについて考える機会が増えてきた。 1年生の頃は「お前が上手くなるのは当たり前として周りを上手くすることも忘れるな」と聖さんに言われてただがむしゃらにラクロスや自分と向き合い、努力した。 2年生ではリーグ戦でスタメンで出場し、自分がGBを取ってオフェンスに繋げればいいと思っていた。ただ勝てればいいと思っていた。 最初の頃までは。 4年生の引退が近づくにつれて勝つことの価値を見出していた。 ただ勝てればいいのか? フィールドにいる者だけが喜んでいないか? 「尊敬されるチーム」 昨シーズンのチーム理念であるが、本当にそれが体現できていたか。 どれくらいの人が日常生活で「南山大学男子ラクロス部」を背負って行動できていたか。 自信を持ってできたと言える人は少ないだろう。 それが「応援されるチーム」にも繋がると思う。 1人1人が南山大学男子ラクロス部としての自覚をもっと持ってほしい。

キックオフ幹部挨拶 副主将 青山凌

今年度、20南山の副将を務めます青山凌です。 2-7 ● 全日本学生選手権1回戦、九州大学に負けたあの日から、もうすぐで1ヶ月が経とうとしている。 11月3日、東海制覇をした。 嬉しかった。ただただ嬉しかった。 だけど、優勝したのになにか腑に落ちなかった。 僕たちは本当に東海で1番強いチームなのか。 11月16日、全日本学生選手権1回戦。 相手は九州覇者 九州大学。 初の全国の舞台。試合開始から立て続けに2点を取り、チームの雰囲気も良く勝てると思った。 しかし、Q2から自分達のミスが続き、得点を決めることができない。失点も重なる。 終わってみれば、2-7 ● 「全学決勝進出」を目標にしていたのに本気で悔しがれなかった。何故だろうか… それは、もうこれ以上出来ないと自信を持って言えるところまで、自分を追い込んできていなかったからだと思う。 20南山は既に始動している。 目標は「学生日本一」 過去の目標よりさらに高みを目指す。 俺たちにはできる。 うちのチームには 勝利へ導く最高に頼れる点取屋 常に上昇志向の伸びしろしかないMD 逞しく心強い鉄壁のDF 体を張って守ってくれるG 試合の流れを作り勝利の起点となるFO 選手が強くなる為、試合に勝つ為にきめ細かくサポートしてくれるスタッフ 頼もしい向上心のある後輩達 南山の絶対的コーチである島田智成さん 忙しい中足を運んで下さるOB・OGの皆さん がいる。 もう1度初心に戻って ラクロスを始めた時の強くなりたいという気持ちを思い出そう。 仲間を、チームを、そして自分自身を最高に輝かせる為に 高い向上心と思い

キックオフ幹部挨拶 主将 白木大地

今年度主将を務めさせていただく白木大地です。 ブログを書く事が楽しみでしたが、難しい文章を書くのが苦手である事を思い出して苦戦しました。おかしな部分があるかもしれませんが、精一杯書いたので読んでいただけるとありがたいです。 今年の目標は「学生日本一」を掲げました。 目標が高い分、多くの困難が起こりうるのは分かっています。今の僕では関東を倒せません。 主将になり、MTGを重ねる中で同期と後輩に助けられ、目標を達成する為に何が必要かを僕なりに考えました。 二つ考えた事があります。 「自分が一番努力する」 僕はエース級のプレイヤーでもなく、運動神経が良いわけでもなく、頭が良いわけでもありません、いわゆる「凡人」です。 なんでお前が主将なの?と言われると、今は周りが見えるから程度の理由です。 僕が主将になった本当の理由は一年後、 「学生日本一」を成し遂げた時に分かると思います。 僕の一年間の行動が “理由“ を作ります。 その為にはまず「自分が一番努力する」こと。 正しい努力ならなんだっていいと思うんです、小さなことでもいい、練習中一番声を出す、ショット練をする、動画を見る、チームメイトとコミュニケーションを取る、メニューに早く入る。 僕にしかできない努力をする 大切なのは “一番“ の努力をすること その姿勢を部員に見せること それを見た仲間の心に火がつき、僕と同じように学生日本一に向かって努力する選手が生まれる。 そして一年後、目標を達成した時、 部員全員が僕が主将になった理由を言う事ができ、お前が主将

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