第60回 上南戦

日頃からお世話になっております。 7月7日日曜日、第60回上南戦が富士通スタジアムにて開催されましたので、報告致します。 【試合結果】 1Q:1-1 2Q:1-0 3Q:1-0 4Q:0-1 計:3-2 皆様の応援のお陰で、無事勝利することができました。 新チームが始まった当初から、主将岡田は、上南戦で勝つことにこだわっていました。 もちろん、上南戦で勝つことがゴールではありませんが、本番のリーグ戦に向けて、勢いづける意味でも、必ず勝たなければいけない試合でした。 "全員で戦う" ベンチメンバーはもちろんですが、Bチーム、スタッフ、1年生、コーチ、OB.OGの方々、応援団の皆さん。全員関わり方は違えど、勝利という目標に向かって、1つになれた試合だったと思います。 勝利の瞬間、岡田の涙と、プレーヤーの嬉しそうな顔を見て、安堵とともに、二年前見た富士通スタジアムでの勝利を、後輩にも見せることが出来た嬉しさで、心が一杯でした。 上南戦までの期間は、四年生が就活や試験で忙しく、なかなか練習に揃わない日々が続きましたが、後輩達の支えのおかげで、こうして勝利する事が出来たと思います。ここまでチームに対して貢献出来ず、迷惑をかけた分、ここからは四年生が引っ張っていきます。後輩のみんな、ついてきて下さい。 当日は、お足元の悪い中、沢山のOB.OGの方々が応援に来て下さいました。また、当日来れない方々からも応援のメッセージを頂いたり、差し入れも沢山頂きました。引退された今でもチームを気にかけ、力を注いで下さることを当たり前に思ってはいけないと思います。 そして、こうして日

上南戦にかける想い 主将 岡田海斗

なぜ上南戦に勝たなければならないのか? それを考えた事があるだろうか? 様々な想いがあるだろう。 それは、学年によっても違うだろうし、なんなら何も考えてない奴もいるかもしれない。 だから、もう一度全員考えてみてほしい。 特に、4年生には。 上南戦は、歴史がある。 毎年開かれる伝統の一戦であり、今回に関して言えば、60回の記念大会でもある。 本当に凄いことだと思う。 だからこそ、 長い歴史の中で上南戦が続いてること、南山を代表して試合ができること、それを運営してくれている委員、南山上智それぞれの先生方・体育会OBには、当然感謝しなければならない。 だが、俺の、いや俺ら男子ラクロス部としての上南戦への想いは違う。 60回の記念大会だとか、 南山の総合優勝とか、 そんなことは、正直どうでもいい。 別に南山が総合優勝できなかろうが、俺らが試合に勝てればそれで良い。 逆に、南山が総合優勝しても、俺らが勝たなきゃ意味が無い。 要するに、上智に勝ったか否か、その結果だけが全てだし、それだけが求められる。 俺らからしたら、上南戦が終わりじゃない。 むしろ始まりだ。 これから始まるリーグ戦に向けて、 更にその先の東海制覇に向けて、 俺らの目標である全学決勝進出に向けて、 これら全ての始まりだ。 俺らにとって、そのくらい重要な意味合いを持っている。 おそらく、上智もそうだろう。 だからこそ勝たなければならない。絶対に。 もう一度言っておく。 絶対に勝たなければならない。 これが冒頭の問いに対する俺自身の想い。 富士通スタジアムという最高の環境でラクロスができるの

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