一年生三つ巴-結果報告-

11月24日(土)に1年試合の三つ巴が行われました。 今週行われるユース交流戦前の貴重な練習試合であり、1年試合としては初のフルフィールドの試合でした。 試合の結果を報告致します。 vs名大 4-0 win vs名城 3-3 even 惜しくも2勝することはできませんでしたが、とても有意義な試合となりました。 この試合で見つかった課題を克服し、次のユース交流戦や新人戦での勝利に繋げられるよう練習に励んでいきたいと思います。 名城、名大の皆さん、上級の方々、このような機会を設けていただきありがとうございました。 今後とも南山男子ラクロス部の応援をよろしくお願い致します。 新2年MG 榊原 彩水

19'幹部挨拶 MG 後藤佑佳

こんにちは。 4年マネージャーの後藤佑佳です。 まずは、OB・OG、保護者の皆様日頃からご支援いただきありがとうございます。特に、今年のリーグ戦での応援は本当に力になりました。そして応援団の皆様、暑い中毎試合来ていただき本当にありがとうございございました。 さて、FINAL4で敗北し18南山が終了しました。そこから毎日毎日ミーティングの日々。これから待ち受ける未来に、ワクワクした気持ちよりも不安が大きかったです。 そんな中で自分自身を見つめ直す機会がありました。なぜ今ラクロス部にいるのか。続けている理由。これからどうなりたいか。考えました。そして、見えたことがあります。 私の前には、いつも一生懸命で無我夢中に部活に打ち込む先輩の姿がありました。 目標に向かって本気で取り組む姿。 辛い時も弱音を吐かない姿。 楽しそうにマネジメントしている姿。 気にかけてくださる優しさ。 そんな先輩の姿をずっと見ていたから、辛い時も頑張ることができました。そして、そんな先輩のようになりたい、後輩に何かを残せるようなスタッフになりたいと思いました。 最後に、まだまだ未熟ですが、これから1年楽しむ気持ちを忘れず、目標「全学決勝進出」を達成し、最高の1年になるよう精進してまいります。 これからも南山男子ラクロス部を応援よろしくお願いします。 19南山4年MG 後藤佑佳

19'幹部挨拶 MG 吉野綾花

今年度、19南山の渉外担当として活動させていただきます、新4年MGの吉野綾花です。 今年の目標は、全学決勝進出に決まりました。 今まで、先輩達が築きあげてきたこの南山の歴史を、越えていかなければいけません。 私は、この同期と東海制覇して、関東と戦って、16世代ってやっぱりすごかった。よくやった。って、先輩や後輩に思わせたいです。 私は同期が好きです。これまで2年間同期がモチベーションでした。私が辞めたくなった時も止めてくれたり、審判でボロクソにやらかしても、声をかけてくれるのは同期でした。その同期の為に、2年間やってきました。"同期の為に"ということは変わらないですが、去年はまた違うモチベーションでした。 去年18南山が始まり、先輩の想いを聞いた時に、この1年間、この先輩達の為にがんばろう、先輩達がやりたいことに全部ついていこうと思いました。 15世代のなこさん、かこさん、じゅんなさんは、私達のことを本当に可愛がってくれて育成して下さいました。どんな時も妥協せず、チームの為に時間を惜しまない所を尊敬しています。そんな先輩達がいたから、頑張ろうと思い、この1年間過ごしてきました。 しかし、FINAL4で終わってしまい、結果的にチームの為に自分がやってきたことってなんだったのだろうか、3年生として、もっとやれることがあったのでは。結局本当に先輩についていくだけになっていたのではないかと思います。 それでも今年は、後輩達を引っ張っていく立場です。来年、あのときこうしとけばよかったとか、もっとやれた、と後悔を絶対残したくありません。 そのために、この1年間は、チームの為に時間を費

19’幹部挨拶 TRリーダー 熊谷希

19南山男子ラクロス部トレーナーリーダーを務めさせていただきます熊谷希です。 まずはじめに、いつも応援して下さっているOB・OGの皆様、関係者の皆様、保護者の皆様、応援団の皆様、その他大勢の皆様、いつもご支援、ご声援をありがとうございます。 気がつけば最上級生になり、チームのことを常に考え、支えていくことが義務になり、責任というたった二文字言葉の重みを最も感じる学年になりました。 トレーナーとしての知識、ラクロスに対する知識、部員に対する信頼、部員の私に対する信頼がまだまだ足りない未熟者が、リーダーとしてチームを引っ張っていくことはできるのかと不安に駆られる毎日です。 今年の目標は「全学決勝進出」。 フィジカル・体力・技術・組織、全てにおいて他に勝つにはどうすればいいのか。何をしたら正解なのか、まだ見当はつきません。 尊敬されるチームって何だろう、尊敬される先輩って何だろう。そもそも尊敬ってなんだろうって、正解はわかりません。 色々考えたら、正直スタッフとして、トレーナーリーダーとして、4年生として1年間このチームを引っ張っていける自信なんてどこにもないって痛感させられます。 正解が見つからない、やり方がわからないからこそ、今できることといえばただただ今以上に時間をかけて考えて、ただただ行動していくしかありません。 自信がない分、時間をかけて確信を得るまで走り続けるしかないと思います。それが自分のやり方であり正解を見つける唯一のルートだと思います。 1年間、今までにない厳しさもあるし、今までにない苦しさもきっと伴ってくると思います。それを乗り越えて、この1年で

19'幹部挨拶 MGリーダー 内藤優佳

こんにちは。19'南山 MGリーダーを務めさせていただきます。内藤優佳です。 まず、初めにOBOG並びにラクロス関係者の皆様、いつも南山の練習に来てくださる他大学、社会人チームの皆様、保護者の皆様、いつも南山大学男子ラクロス部を応援していただき誠にありがとうございます。皆様の応援、ご支援があるからこそ、私たちが今この部で活動できていることに本当に心から感謝申し上げます。 突然ですが、最近私が読んで心に響いた言葉をこの場を借りて紹介させていただきます。 「勝者と敗者」 勝者はミスを犯した場合、自分が間違ったという。 敗者は自分の失敗ではないという。 勝者は激しく動き、そしてもっと動こうとする。 敗者は必要なことをするのさえ、大変忙しいという。 勝者は困難な問題に立ち向かい、克服する。 敗者はそれをさけて通る。そして問題は依然として残されている。 勝者は実行する。 敗者は約束する。 勝者はうまくいったときでも、自分はもっとできるはずだと考える。 敗者はいつも他人と比較して、悪くないと考える。 勝者は優れた人々を尊敬し、それらの人々からいいものを学ぼうとする。 敗者は優れた人々をねたみ、それらの人々のあら探しをする。 勝者は自分の仕事を果たし、さらにそれ以上の責任を果たそうとする。 敗者は自分のする仕事はこれだけだと考えている。 勝者はいつもよりよい方法があるはずだと考えている。 敗者はこれだけが最良の方法だと考えている。 (引用元:2012年度 東京大学 出戸康貴さんよりhttp://bluebullets.tokyolax.com/2/soul/2012-vol-

19'幹部挨拶 STFリーダー 日比野文香

19南山STF(スタッフ)リーダーを務めさせていただきます。新4年MG日比野文香です。 日頃より南山大学男子ラクロス部に温かいご支援とご声援をいただき、ありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。 また、遠方からも応援してくださるOBOGの皆様、練習に参加してくださる社会人チームの皆様、支えてくださる保護者の方々のおかげで、恵まれた環境でラクロスが出来ています。今後ともご支援の程よろしくお願い致します。 私がこの部活で成し遂げたいこと。 「まだ見ぬ最高の景色を全員で見ること」 この部活で見た、一番の最高の景色は、 17南山東海制覇の景色。 これがもう一度見たい。 それを超える景色。 それが見たい。 AチームもBチームも、4月に入る1年生も、スタッフも、コーチも、OBOGの皆さんも、南山男子ラクロス部に関わる全ての人、全員で。 勝ち経験の少ない16世代。 サマーリーグも、ユース交流戦も、新人戦も、 どうして勝てない。どうして頑張れない。 どうやったら変えられる? 1年の頃から考えてた。 結局私に出来ることはない、そう結論を出して何もしなかった。 つまり、自分に甘えて、目を背けて、逃げた。 でも、いつか変われると思った。 私じゃない、誰かが変えてくれると思った。 私達の代にもいつか改革が起きて、変わる日が来ると思った。 同期だけに言えることじゃない。 チーム全体も、勿論スタッフもそう。 なんで目標に向かって頑張れない。 なんでチームの為に頑張れない。 どんなに周りからアプローチしたとしても、最後は自分次第ってことは分かってる。 でも、その気持ち

19’幹部挨拶 2年リーダー 加藤佑弥

今年度、新2年の学年リーダーを務める加藤佑弥です。 ラクロスを始めてから半年が経つ。 他の大学との合同練習や試合を経験してきて、自分達の学年の強み弱みが少しずつ、はっきりと現れてきた事を感じる。 自分はこの半年の間で山中湖合宿、Bリーグを経験させていただいた。上級生と一緒に闘う試合の中で、毎度自分の力の及ばなさ、無力さを痛感した。 そして新チームが始まり、上級生という枠に入る自分達はいつまでも先輩を追ってる状態ではいられない。 ミーティングで掲げた学年としての課題は 「1年生全体での底上げ」。 誰一人置きざりにすることなく、チーム全体で技術、フィジカル、知識、判断どの分野においても高いレベルを目指す環境をつくりあげる。 正直、2年後、3年後へのビジョンを意識するのにはまだ自分達には経験も覚悟も足りていない。しかし、先輩が掲げてきた打倒関東。成し遂げられなかった目標は自分達が想像している以上に難しいことはわかる。 だから、努力するしかない。それが軽い努力ですまないことは分かっている。ただそれを乗り越えていける最高の同期が揃っているとも思う。 まずは迎えるユース交流戦、新人戦。 ここを圧勝することは、今年のチーム目標「全学決勝進出」そして打倒関東から逆算しても当然のこととしておきたい過程だ。 一つ一つ目の前にあるものを着実に、確実に達成していく事が自分達にとっての自信になり、強さになる。 新人戦優勝、そして暁杯二連覇しよう。なんとしてでも成し遂げよう。 その為には、努力。 19南山 2年リーダー 加藤佑弥

19'幹部挨拶 2年リーダー 鈴木陸斗

今年度、新2年の学年リーダーを務める鈴木陸斗です。 打倒関東、学生日本一を目指して努力している先輩達に惹かれて僕も高い所を目指したいと思い南山男子ラクロス部に入部しました。それからもう半年が経ちます。フレッシュマンズキャンプ、山中湖合宿、サマーリーグ、Bリーグと貴重な体験をさせてもらいました。 山中湖やBリーグでは上級の先輩方と他県のチームと試合をすることができ、自分の強みや力不足を感じ、多くの課題が見つかりました。それを自分の学年にフィードバックし、チームの課題を見つけ、努力を重ねてきました。 そして、Aチームのリーグ戦。 先輩方の努力を近くで見てきて絶対に東海制覇して打倒関東をしてくれると思っていました。 負けて涙を流す先輩方を見て来年は必ずピッチに立って打倒関東をすると心に誓いました。 1日でも長く先輩方と、同期とラクロスをしたい。そのためにも努力することは変わらず、今年のチームの目標でもある「全学決勝進出」に向けて精進するのみだと思います。 今年のチームの目標は「全学決勝進出」。新チームになって、ミーティングをしてチーム、同期のモチベーションは上がっています。最初に決めた目標は最後まで貫かなければなりません。 関東の強さを実感したわけではない。しかし、偉大な14世代、聖さんの代でさえ関東に勝てなかった。からわかる。関東の壁は高くて厚いことを。そんな関東に勝つことは難しいかもしれない。だから先輩方よりも関東よりも努力して強くなる必要があります。 目標を立て、それを目指す上で大事な事があります。それは“全員がその目標に向かっているか”。1人でも違う方向を向い

19'幹部挨拶 3年リーダー 青山凌

今年度、新3年の学年リーダーを務める青山凌です。 19南山が始動して3週間がたった。 チーム目標は「全学決勝進出」つまり打倒関東。 僕は南山男子ラクロス部に入って多くの偉大な先輩方に出会った。僕たち17世代をあかつき杯優勝まで導いてくださった、入部以来尊敬しこれからも目標とする先輩である14世代の奥村さん。どこまでも熱く、常にチームのことを考え、昨シーズンチームを引っ張ってくださった15世代の聖さん。こんなに偉大な先輩方がいたチームでも成し遂げれなかった打倒関東。 打倒関東とは何なのか。 東海はまだ公式戦で関東に勝ったことがない。 関東と僕たち南山は何が違うのか。 1年生のときはただ上手くなりたくて、先輩の背中をひたすら追い続けてきた。2年生になってトップチームでプレーするようになり、先輩方とリーグ戦を戦い抜いてきて具体的に関東との差を考える ようになった。 強いチームに必要なものとは何か。 フィジカルが強いのか、クロスワークがあるのか、身体能力が高いのか…いろいろ考えた。 そして、現時点での答えは「チーム全員、誰1人欠けることなく1つの目標に向かう覚悟」だと考えてる。一見、当たり前のことのように感じるが、これができているチームは少ない。 正直、今の19南山は 全員が全学決勝進出に向けて、打倒関東に向けてラクロスと向き合っているだろうか。 打倒関東という覚悟はあるのだろうか。 これまで偉大な先輩方のチームでも成し遂げられなかった、関東を倒すことの厳しさは 十分にわかってる。それでも、今年「全学決勝進出」を目標にしたことには 強い決意がある。

19’幹部挨拶 副主将 飼沼雅大

19南山の副主将を務めることになりました。飼沼雅大です。 僕は18南山では途中からBチームのキャプテンを務めていました。 その時はいろいろ問題もありました。例えばロングが不足していて試合をするのにAチームから借りたりとか、僕はディフェンスの選手なのですが、オフェンスついてどうすればいいんだろうとか考えてきてました。 その時にAの先輩を頼ったり、Bの後輩達と一緒に考えたりして解決してきました。もしかしたら周りから見たら少し頼りないBキャプテンだったかもしれません。 ただ、そんな僕も4年となり副主将となりました。今年もおそらく多くの問題が出てくると思います。そんな時に同期や後輩とともに解決できるようにしていきます。 いきなりですが、僕には好きな言葉があります。 [ただやるんじゃなくて、やり遂げろ] 誰に言われたかは覚えていないのですが、この言葉のように1年間副主将としてやり遂げようと思うのでよろしくお願いします。 最後となりましたが、OB・OGや社会人の方々や保護者の方々にはこれからもお世話になると思います。 どうか今後も南山男子ラクロス部の応援、よろしくお願いします。 19南山 副主将 飼沼雅大

19'幹部挨拶 主将 岡田海斗

平素よりお世話になっております。 2019年度南山大学男子ラクロス部主将を務めさせて頂きます新4年の岡田海斗です。 昨年度では、OBやOGの皆様を始め、応援団の皆様、保護者の皆様からの多大なるご支援、ご声援を頂きました。この場を借りて、感謝申し上げます。 また、週末に、合同練や練習試合をしていただきました他大学や社会人の方々にも、感謝申し上げます。 今年度、19南山としての目標は、「全学決勝進出」を掲げました。また、南山のチーム理念でもある「尊敬されるチーム」を掲げている意味をもう一度話し合い、全員が南山を背負い、誇れるようなチームにするには、人として、南山大学男子ラクロス部として、正しく、そして強くあるべきだという想いから、「正しくあれ 強くあれ」というチーム方針を掲げました。 昨年度の18南山は、「打倒関東」という目標を掲げ、活動してきました。 しかし、結果としては、東海地区のFINAL4で敗れました。 本当に悔しい。 15世代の先輩に付いていけば。 主将の聖さんに付いていけば。 絶対勝てる、関東を倒せる、と思っていただけに、本当に悔しかった。悔しすぎて、涙が止まらなかった。 先輩達が引退し、自分達の代になり、主将になった時、自分が主将としてすべきことを考えた。 1つ目は、「勝ち」にこだわり続けること。 昨年、チームが勝てなくて、本当に悔しい思いをたくさんしてきた。だけど、ラクロスをやってる以上、勝ちにこだわっていかないといけない。自分達の代は、ユースも少ないし、圧倒的に上手いやつもほとんどいない。自分も全然上手くない。 でも、絶対に勝つという気持ちを持

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