OB戦・OB総会 報告

こんにちは。 18南山が始動して早1ヶ月が経ちました。 今回は、12月16日土曜日に開催されました、OB戦、OB総会について書かせていただきます。 厳しい寒さの中、多くのOBOGの方々に参加していただきました。 1,2QではAチーム、3,4QではBチームがOBチームと戦わせていただきました。 結果は 【1,2Q】 A vs OB 2-5 lose 【3,4Q】B vs OB 1-10 lose どちらも現役チームの敗北という結果になりました。 諦めきれない現役から、泣きの5Qの申請を受けていただき、A vs OBで5Q目をさせていただきました。 結果は 【5Q】A vs OB 1-1 draw 最終結果は3-16でOBチームの勝利となりました。 OB総会では、18南山幹部挨拶、活動報告、新チーム体制報告等々が行われました。 OBであり、18南山のヘッドコーチをしてくださる島田智成さんにも挨拶をしていただきました。 「南山男子ラクロス部」という共通点で、これだけ多くの方々と繋がることが出来、たくさんのOBOGの方々に支えられて、今のラクロス部があります。 最後となりましたが、OBOGの皆様方、ご多忙の中、足を運んでくださり、ありがとうございました。 部員一同本当に感謝しております。 先輩方に最高の景色を見せられるよう、18南山部員一同、日々精進していきます。 今後も南山大学男子ラクロス部の応援よろしくお願いします。 新3年MG 日比野文香

ユース交流戦 結果報告

12月2日(土)、3日(日)にユース交流戦が行われました。 両日とも晴天でとてもいい環境のもと試合を行わせていただくことができました。 8月に行われたサマーリーグ以来の一年生のみでの試合であり、一年生一同この日に向け、たくさん練習を重ねてきました。 試合結果を報告させていただきます。 ユース交流戦1日目 vs関西学院大学 0-1 LOSE vs成蹊大学 2-0 WIN vs東京大学 3-1 WIN ユース交流戦2日目 vs関西大学 2-1 WIN vs神奈川大学 3-1 WIN vs中央大学 0-0 DRAW 南山大学は4勝1敗1分という結果で今回の試合を終えました。 夏の関東遠征では惜しくも負けてしまった関東に今回の試合でリベンジを果たすことができました。 これも、先輩たちのご指導、皆様の応援のおかげです。 本当にありがとうございました。 そして、今回のユース交流戦は部員一同、楽しく試合に臨むことができました。また、他地区のチームと試合を行うことで良い刺激を得ることもできました。 ユース交流戦の2日間は同期の大切さを改めて感じられた、一年生にとってとても貴重な時間となりました。 このまま新人戦、つま恋へ、駆け抜けていきたいと思います。 今回のユース交流戦で見つけた課題を生かし、次の新人戦では優勝を目標に精進していきますので、今後とも、ご指導、応援のほどよろしくお願い致します。 1年 MG 安永奈央

幹部挨拶 新2年リーダー 青山凌

今年度、新2年の学年リーダーを務める青山凌です。 僕達がラクロスを始めてから半年が過ぎた。 この半年で関東遠征、Bリーグ、全日、ユース交流戦といったとても貴重な経験をした。 関東遠征では、強豪の東大、早稲田と試合をすることができ、結果は惨敗で関東のレベルの高さを痛切に感じた。 たった3ヶ月でこんなにも差ができるのかと、個人はもちろん1年生全体のラクロスへの取り組み方の甘さを痛感し、何かを変えなければならないと考えさせられる遠征だった。 Bリーグでは上級の先輩方と一緒に関西の強豪校とフルフィールドで戦い、試合を重ねるごとに自分の武器や弱点、そして課題を見つけることができた。 最終節の近畿大学戦で初勝利を収めた時は最高に嬉しく、一緒に出場した1年生みんなと抱き合って喜びあった。ラクロスに出会い、ラクロスを始めてよかったと心から思った。 そして全日。 僕はスタンドで応援していた。 相手は東の雄、慶應。僕は、必ず勝つ!と思った。慶應に勝って駒陸でも勝って日本一になると心から信じていた。結果は6-14。関東とのレベルの違いをスタンドから目の当たりにした。先輩が悔し涙を流しながら校歌を歌っている姿を見て、僕も必死に涙を抑えながら校歌を歌った。 来年必ず自分自身が港サッカー場のピッチに立って関東を倒すと心に誓った。そして、3年後自分達が4年生になったとき、関東を倒して日本一になると決心した。 僕は関東を倒すために、1番大切なことは「同期の結束」だと考えている。 そのきっかけを与えてくださったのは14世代の奥村さんである。以前アフターで奥村さんに「関東が強い1番の理由は何だと思う?」と聞か

幹部挨拶 新3年リーダー 岡田海斗

今年度、新3年学年リーダーを務める岡田海斗です。 自分は、主将や副主将とは違い、学年リーダーという立場なので、今年16世代がどうあるべきなのか、そのために自分に何ができるのかなど同期のことを中心に書いていこうと思います。 去年、自分はAチームの一員として、様々な経験をさせてもらいました。リーグ戦に出させてもらい、点を取ることもでき、東海制覇の瞬間、慶應戦、その全てを経験させてもらいました。本当に感謝しています。 そして、慶應戦。 負けた時、本当に悔しかった。 試合に負けたことも悔しかったが、それ以上に、自分と関東のレベルの差を痛感した悔しさ、試合にでれるだけの実力が無かったために先輩の力になれなかった悔しさの方が大きかったと思います。 その悔しさを晴らすために立てられた今年のチームの目標は、「打倒関東」。 その目標達成には、自分も含めた16世代の今年の過ごし方が大きく関わってくると思います。 同期には言っていますが、16世代は、今年が間違いなく勝負の年。 思い返せば、去年、新人戦3位、リーグ戦では、ベンチメンバーにはいたが、何もできず試合を見ることしかできなかった者やスタンドで応援しかできなかった者がほとんど。全体的な練習量も少なく、モチベーションの上がり下がりも激しい。当然のように、悔しい思いはたくさんしてきました。 だからこそ、去年の東海制覇の瞬間や慶應と戦う先輩の姿を目の当たりにして、一人一人が何かを感じ、ラクロスへの考え方や取り組みを変える良いきっかけになったと思います。 去年、自分自身は、自分が上手くなること、点を取るこ

幹部挨拶 MGリーダー 門田純奈

今年度マネージャーリーダーを務めさせていただきます、門田純奈です。 OBOGの方々、皆さま、この場を借りて挨拶させていただきます。 南山男子ラクロス部をいつも応援していただきありがとうございます。 南山が成長出来ることも強い南山でいれることも皆さまのご支援あってだと日々実感しています。 いきなりですが、私が新チームミーティングで言ったのは「東海制覇」という目標。 今まで高い目標に向けて頑張ってきた先輩方、 それでもあと一歩目標に届かない関東という高い壁、今までの先輩方の努力を見てきたからこそ生半可な覚悟では打倒関東を掲げてはいけない。 私が打倒関東を掲げられなかったのは、どの大学よりもどのマネージャーよりも努力する覚悟を持てなかったから。 そんな私の気持ちが大きく変わったのは、私たちの主将、聖の言葉。 「俺は出来ないかもしれないからって打倒関東を諦めたくない。努力することを最初から諦めたくない。」 そう言って同期もチームも引っ張っていこうとする聖を見て、最初から努力することを諦めようとしていた自分が恥ずかしくて、聖についていきたい、みんなで一緒に頑張りたいと本気で思った。 目標を打倒関東と決めてからこれまでたった少しの時間だけど大変で嫌なこともあるけど、すごく楽しくて、一年間このチームで楽しい時間を過ごしたいと思った。 打倒関東という目標を掲げてみれば、私もまだ根拠はないけど全員頑張れば関東に勝てると本気で思う。 私は同期も後輩も本当に大好きで、 みんな言うけど私の同期は本当にいい人達で、 同期は私の誇り。 だからこそ頑張ってる同期

幹部挨拶 TRリーダー 須田菜子

18南山でTRリーダーを努めさせていただく、須田菜子です。 18南山の目標は、打倒関東をすること。 先輩たちが作ってくださった土台、見せてくださった打倒関東への夢に感謝し それを無駄にしないよう、確実に超えていけるよう 去年よりもパワーアップした自分、TR、STF、南山男子ラクロス部にしていけるよう この1年間全力で部活と向き合います。 今年私が強く思うこと。 それは、18南山が打倒関東を果たすことで、後輩たちに『南山が関東を倒せる』という希望を与えたい。 これから先もずっと高い目標を目指していける南山。 理想は、打倒関東を目標にするのが当たり前になるような南山を作りたいです。 これは去年の先輩方もずっと言ってくださっていた言葉ですが、当時聞いたときはよく理解できませんでした。でも最上級となった今では、その気持ちがよく分かります。 全体ミーティングでも言いましたが、先日駒陸での大学選手権決勝を観て、関東との差を感じ焦る気持ちよりも、 同期や後輩が駒陸で生き生きとプレーしている姿 自分を含めたSTFがベンチワークをしている姿 スタンドが南山の応援でいっぱいになる光景を想像し ワクワクする気持ちの方が断然大きかったです。 ミーティングでこの話をしてる時、謎に号泣してしまってみんなだいぶ引いていたと思いますが、 それは話しながら、18南山のみんなが駒陸で戦っている姿をを思い浮かべて、言葉にしてみたら なんだかすごく偉大で、カッコよくてキラキラしてて、あぁ絶対みんなと駒陸行きたいって思えて、 急に感極まってしまいました。まだ行動も努力も何もしていないのに…

幹部挨拶 STFリーダー 田畑嘉子

今年スタッフリーダーを務めさせていただきますTRの田畑嘉子です。 私は打倒関東という目標を成し遂げるうえで、もう1つ目標があります。それはラクロス部全員が”本気”を知るということです。 私は今までの人生で本気になったことがない気がします。 でも、私が入部した時の4年生、12世代の先輩達のことは本気で好きだったし、本気で応援していました。今でも忘れられないです。 無難に生きることが1番だと思っていた私ですが本気ってかっこいいって思えた瞬間でした。 今頑張れているのもあの頃の気持ちをもう一度味わうためなのかもしれないです。 先輩のために少しでも力になりたくてアフター練をしていたら少しですが手伝ったり、試合の時は一生懸命に応援しました。 なんで私はこんなに先輩を応援していたのだろうと考えたら、みんなが目標に本気でむかっていたからなのかなと思いました。 先輩達が具体的に何をしていたかは正直わかりません。でも、誰1人として欠けず、それぞれができることを一生懸命にやって、目標に向かって頑張っていたと思います。 もう1つ本気をみました。 それは18南山の主将の聖です。初めて新チームについて学年ミーティングをした時、ほぼ皆んな東海制覇を目標にすると言っていたのに聖だけどうしても打倒関東を譲らなかったです。それだけこのチームに本気になっているんだなと思いました。 そんな姿に私もいつの間にか聖についていこうという気持ちにさせられました。 私の同期は決められたらやる人達ばかりで、絶対打倒関東もします。 1個下の後輩も皆んな今年の目標について行くと決めたみたいだし、中に

幹部挨拶 副主将 草野壮希

僕は熱い想いとか意気込みとかあまりそういう感情は見せたくないです。 そんなことしても上手くなるわけないしバカがばれるし空回りして失敗するのがオチだし。 だから冷めた態度もとるし適当さも装います。 でも決して熱いのが嫌いじゃないです。熱い人は好きです。 かっこつけんなと言われます。怖いってよく思われます。 でも決してそんな人間じゃないです。 かなりネガティブだし自分のことが引くほど嫌いだし自信もないです。 本当は感動させたり鼓舞するものを書くべきなんだろうけど、ただ、今の思いを伝えます。 悔しい。本当に悔しい。 これ以外書くことはないです。 それだけです。 あんな負け方はしてはいけなかった。こんなはずじゃなかった。 それしか言葉が出てこなかったです。 3年で日本一になって部活をやめて1年間旅に出る。1年の時に勝手に決めていました。 日本一目指せないなら部活やる意味ないって思っていたから。 1個上となら本気で目指せるってずっと考えていたから。 今考えるとなんて他力本願なやつなんだと恥ずかしいですがそれくらい僕は今年にかけていました。 勝つ以上に得られるものもある。過程が大事だ。 確かにそうだ。いろんなことを学んだし成長したなと思う事もある。 確かにそこそこの学びを得てきたかもしれない。 でもそこそこだ。 勝った者のみが得られる学びがある。それがほしい。 日本一になって得られる学びは日本一を経験した者のみが得

幹部挨拶 副主将 熊澤優介

18南山の副主将を務めさせていただく、くまこと熊澤です。よろしくお願いします。 私ごとですが、先日の慶応戦で点を取りました。 また、裏ワンで滑ってアンクルブレイクされました。 あの試合は一生忘れないと思います。 そんな試合で先輩達は引退してしまい、とうとう自分たちの代になりました。とっても早く感じます。 さて、いきなりですが自分には理想とするようなチーム像があります。 「部員全員が家族のようなチーム」 これは1年のときから考えていました。この目標に近づくためにはどうすればいいか考え、何度も相談をしたりしていました。今もわかっていません。 2,3年のときは自分のことしか考えることができず、全然行動する余裕がありませんでした。そんな気も起きないほど腐ったときもありました。 それでも辞めなかったのは、 ラクロスというより、ラクロス部の人たちが好きだったからです。 上手くなろうと相談しにきてくれる、ときに生意気な後輩、 腐ったときも真剣に話を聞いてくれて引っ張ってくれた先輩、 いつも一緒にいてバカやって最近は就活で焦ってて、でもめっちゃ頑張ってて尊敬してる同期。 自分の周りの人はいい人ばかりです。 ほんとに面白い人たちです。 自分は自分のためにではなく、誰かのためにじゃないと頑張れない人みたいです。なので、自分は仲間のために頑張ろうと思います。 これをみんなが思えるチームになって、 遊ぶように楽しく練習して、 ときには真剣に話し合って、 家族のように過ごす。 そんなチーム絶対強いと思うんですよね。最高だと思うんです。 自分は盛り上げ

18幹部挨拶 主将 水上聖

今年度南山大学男子ラクロス部の主将を務めさせていただく水上聖です。 自分はあまり文章で伝えたりするのは上手くないので変な文章かもしれないですが、読んでいただけると幸いです。 主将をやる上で自分の中で、強く考えていることが2つあります。 「夢を見せる。」 僕は今年の夏あたりまで、自分がうまくなればそれでいい。自分がうまくなればチームは勝てるようになるし、それがチームが強くなるために、一番貢献できる方法なんじゃないかと思っていました。だから、自分はチームの目標がなんであろうと、とにかく自分がうまくなることを大切にしていました。確かに、そういう考え方もあると思うし、その考え方のおかげで、僕はいまの自分があるんじゃないかなと思います。 でも、去年のリーグが始まってから時間が経つにつれて、本当にこのチームで1日も長くラクロスを続けたい。本当にこのチームで駒陸の舞台に立ちたい。このチームで勝ちたい。大好きな先輩たちと、ずっと一緒にいたい。そんな風に考え方が変わるようになっていきました。 そして、慶應義塾大学に負けたとき、悔しくて涙が止まりませんでした。多分チームで一番泣いてたと思います。その上で自分は、自分たちの代で、本当に打倒関東をできるようにチーム作りをしたいと思うのと同時に、後輩たちにも毎年、関東に勝てるようなチーム作りをしていって欲しい。そんな風に思うようになりました。これをきっかけに、主将をやることを決意しました。 自分は、偉大な14世代の先輩たちに、慶應義塾大学と港サッカー場で戦うという、大きな夢を見せてもらいました。 その大きな夢を今度は自分たちが後輩たちにも見せ

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