キックオフ幹部挨拶 主将 白木大地

今年度主将を務めさせていただく白木大地です。 ブログを書く事が楽しみでしたが、難しい文章を書くのが苦手である事を思い出して苦戦しました。おかしな部分があるかもしれませんが、精一杯書いたので読んでいただけるとありがたいです。 今年の目標は「学生日本一」を掲げました。 目標が高い分、多くの困難が起こりうるのは分かっています。今の僕では関東を倒せません。 主将になり、MTGを重ねる中で同期と後輩に助けられ、目標を達成する為に何が必要かを僕なりに考えました。 二つ考えた事があります。 「自分が一番努力する」 僕はエース級のプレイヤーでもなく、運動神経が良いわけでもなく、頭が良いわけでもありません、いわゆる「凡人」です。 なんでお前が主将なの?と言われると、今は周りが見えるから程度の理由です。 僕が主将になった本当の理由は一年後、 「学生日本一」を成し遂げた時に分かると思います。 僕の一年間の行動が “理由“ を作ります。 その為にはまず「自分が一番努力する」こと。 正しい努力ならなんだっていいと思うんです、小さなことでもいい、練習中一番声を出す、ショット練をする、動画を見る、チームメイトとコミュニケーションを取る、メニューに早く入る。 僕にしかできない努力をする 大切なのは “一番“ の努力をすること その姿勢を部員に見せること それを見た仲間の心に火がつき、僕と同じように学生日本一に向かって努力する選手が生まれる。 そして一年後、目標を達成した時、 部員全員が僕が主将になった理由を言う事ができ、お前が主将で良かったと言ってくれるよう、 僕がすべき努力をしていきます。

もう一つ 『仲間の長所を最大限発揮させる』 僕の仲間は一長一短な人間が多くいます。 それぞれ個性があります。 試合後のミーティングなどでは悪いとこを探す事がメインになり、反省会ばかりで個人としてもチームとしても悪い雰囲気で行っていました。 もちろん反省をして何を改善すべきか確認することは大事です。できてない事が多いので反省が多くなるのも事実です。 ですが、試合とは、自分やチームの長所で勝負するものと耳にした事があります。 自分や仲間の長所、そしてチームの長所を理解せずには勝利には繋がらないんです。 大切な事は、 「仲間の長所を見つけ、褒める」こと。 短所を叱るのではく、ただ煽てるのではなく、真剣に仲間と向き合い、長所を見つけ、伸ばしていく方が、両者にとってプラスになると思います。 南山のみんなは全員素晴らしい長所持っていると思うんです。その長所をもっと伸ばし試合でそれを発揮できれば、関東を倒せると僕は思います。 一人で伸ばすには限界があるからチーム全体で一人一人を伸ばしていこう。 同期は恥ずかしがらず、もっと褒め合おう 後輩はもっと一緒に自主練しよう スタッフは時間外でももっと話をしよう そして一年後、俺達の集大成の日に 全員が声を揃えてこう言えるようになろう。 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 今年度も南山男子ラクロス部の応援よろしくお願いします。 どなたでも是非一度、練習に参加して頂きたいです。お待ちしています! 

2017年ユース交流戦、僕が初めて得点を取った時です。 大好きな同期と先輩に褒められた、この時からずっとこの部活に所属できていることを誇りに思っています。 この気持ちを後輩に繋いでいきたい 主将 白木大地 

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