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【引退ブログ】-BLUEPRIDE-#0 高須 尚哉

南山男子ラクロス部の背番号0番ATの高須尚哉です。


OB・OGの皆様、保護者・関係者の皆様多大なるご声援・ご支援誠にありがとうございます。


引退ブログは引退後に書くものだと思っていたため現役中に書くことになって少し戸惑っています。文章を書くことが得意ではないため読みづらいかもしれないですが、よろしくお願いします。


次は、みんながポジション変更しまくって唯一の同期のATとなったしぶこうです。一瞬いなくなったけど戻ってきてよかった。あと少し一緒に頑張ろう。

まずは4年間を振り返りたいと思います。


1年生

大学ではサークルか部活か迷っていた中、コロナ禍でも真剣に新歓を行っていたラクロス部に魅力を感じた。大学からでも東海代表、日本一を目指せる、朝だけという言葉に惹かれた。入りたいと思った時に駿太郎にLINEを送ったけどすぐに断られた。そして一人で入ろうかなーと思っていたら、7月の半ばにラクロスやりたいと突然と送られてきた。17世代青山凌さんの熱い勧誘で変わったらしい笑。そのあと夏休みから2人で入部をすることを決意した。

最初のころは褒められ、毎日できることが増えることがとてもうれしかった。

初めての試合の三つ巴、新人戦でもある程度活躍することができ、東海ユースにも選ばれることができた。

このころは順調に成長することができていたと思う。




2年生

Aチームに選ばれることができた。

その頃はATの人が足りておらず、試合にも出させてもらったが、パスもキャッチもろくにできなかったので練習がすごく嫌で仕方なかった。その後すぐBチームに落とされ結局最後の試合はベンチにすら入ることがなく外から見ているだけだった。


3年生

毎日怒られていた気がする。ただその中で成長することができている部分もありBリーグや練習試合、最後のファイナルでも得点することができていた。しかし終わってみればファイナルで3-13で負けていた。もっと自分にできることはなかったのか、ディフェンスと同様にチームの中心になれれば勝つことができたのではと思いながら終わってしまった。




4年生

東海のリーグではファイナル4からは試合に出て自分自身活躍することができて、ファイナルでも3得点してMVPまでと取ることができた。ここだけ見ると4年生はとてもうまくいっていたように思えます。


だけどそれまではうまくいかないことばかりだった。新チームになり自分たちの代となったが弱みは先輩たちの抜けた穴が大きかったオフェンスだったし特にAT陣だった。得点のとれない試合も多くディフェンスにはたくさん迷惑をかけたなというふうに思っている。


また5月には試合後の部室で荷物を置いてから立てなくなるほどの腰痛に襲われた。そのあたりから全然部活が楽しくなかった気がする。

特にリーグ戦期間の開幕戦後は身体も痛いし、プレーもうまくいかなくて、家でも本気で早く引退をしたいというふうに思っていたし、親にも限界だということを言っていた。

そんなことを言っていると、9月の頭に練習中にぎっくり腰になりました。

この時は内心「やっと休める、プレーをしなくてもいいんだ。」とマイナスなことばかり考えていました。


でもそこから同期や後輩たちが自主練習をしているのを見たり、リーグ戦で頑張っているのを見て、もう一度頑張ろうというふうになり、自分が出れる試合に向けて準備をすることができた。自分だけでは絶対に頑張ることができなかったと思う、みんなありがとう。


後輩のみんなもうまくいかない時期のほうが多いこともあるし、つらい時期も絶対ある。でもよく言うようにやめなかった選択が正解になるように行動することが大事だと思う。


4年間を通じてラクロスでいろいろな経験をできたからこそ、これから壁に当たっても頑張れると思います。

あとはラクロスを続けてきて大事だなと思ったことや感謝を伝えたいと思います。



一つ目は「当たり前のことは当たり前に行う」ということです。

別に誰でもできるでしょと思うかもしれませんがこれができている人は少ないと思うし、人によって基準も違うため難しい部分だと思います。

ただこれができるだけでチームの問題点は大きく減るし、自分自身の成長も早くなると思う。

例えばチームのことでいえば遅刻しない、休む人が少ない、練習中に声を出す、挨拶をする、

ダウンや練習の移動などスタッフに言われたことをちゃんとやるなど。

自分自身は意識していたつもりだけどできていなかったらすみません。

引っ張ることが得意じゃない人もこれができるだけで上級生やスタッフへの負担が減ると思うので後輩たちには意識してくれるといいと思う。

個人でも自分の当たり前の基準を上げると日々の練習の質も上がると思うのでよかったら意識してみてください。


2つ目は自分たちはたくさんの人に支えられているし、協力をしてくれる人がたくさんいるということです。

19世代大橋潤さんには同じポジションだったこともありいろいろなことを教えてもらいました。本当に感謝しています。特にファイナル4の名城戦では最後のシュート以外は何もできていなくて反省していたところ、そのあと夜に学校に来て、シュー練に付き合ってくれて、そのショットをファイナルでは決めることができました。

コーチの方々、先輩、練習に来てくれる社会人の方々にもたくさん教えてもらい成長することができました。

リーグ戦でも多くの人に応援に来てもらい、その応援が自分たちの力になったと思います。ファイナルで勝ってみんなで校歌を歌った景色は忘れることはないと思います。

ラクロス部に入って出会った人たちにはとても感謝しているし、自分自身成長することができたと思います。本当にありがとうございました。またこれから自分も後輩につないでいきたいと思います。




お父さん、お母さんにも感謝の気持ちを述べたいと思います。

仕事がない日には大学まで送ってくれたり、費用面でもたくさん助けてもらった。

小学校からサッカー、野球、バスケットボール、ラクロスとたくさんのスポーツをやったしスポーツ以外でも大学までやりたいことを不自由なくやらせてくれてありがとう。

最近は家で試合の話をするのも楽しいし、大学で部活を続けてよかったなという部分の一つにもなっています。本当にありがとう。


最後に同期に向けて

同期と一緒にラクロスだけじゃなく、大学生活を過ごすことができてよかった。みんなとゲームをしたり、はなすのは楽しかった。いろいろぶつかることもあったけどけいし、駿太郎、翼を中心として、チームを引っ張ってくれたからこそ、ここまでこれたと思う。あと2勝、絶対に勝って学生日本一になろう。


#0 高須尚哉


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