kickoffブログリレー【-BLUE PRIDE- #16神谷駿太郎】

平素より南山大学男子ラクロス部の活動への理解、ご支援・ご声援をありがとうございます。

23南山 副主将兼DFリーダーを務めます神谷駿太郎です。



せっかくブログを書く機会を頂いたので、今まで自分が考えていたことを少し文章として残したいと思います。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。







君はこの4年間何に懸ける?

「日本一の景色」を見たくはないか?









2020年の新歓PVでの言葉だ。


この言葉を聞いた時鳥肌が止まらなかった。


ここには部員がそれぞれの思いを持ち、4年という時間を懸け何かを成し遂げようと努力している人がいるのかと。

私はその言葉に強く惹かれて入部を決意し、その思いを胸に現在までラクロスを続けている。






最上級生になり、自分だけではなく組織にも目を向け先頭に立ち部員を導く立場になった。

人の上に立つ立場になり部員に対して思うことは、

人それぞれ大学生活4年間に何を求めているのかは違うし、何を成し遂げたいのかは違うと思う。成し遂げたいことなんてない人もいると思う。

それはそれでいい。





ただ、南山男子ラクロス部は、ラクロスという競技、男ラクという組織を通して、人として尊敬される人間になって欲しいし自分を心から尊敬できる人間になって欲しい。

その為に4年間全力でラクロスに打ち込みラクロスで高い目標を達成しようと努力できる人間になってほしい。


全員が本気でそう思えるような場所を創りたい。















今年の目標は「学生日本一」だ。

生半可な覚悟で達成できる目標ではない。

人生で一番つらい年になるだろう。

それでも懸ける価値がある。









頂上の景色はどれだけ壮観なのだろうか。

目標を達成した先に待っている自分達はどれだけかっこいいのだろうか。

どれだけ自信に満ち溢れた自分達が待っているのだろうか。

考えただけでも興奮が収まらない。








共に戦い、共に勝とう。

最高の自分たちに出会うために。










#16 副主将兼DFリーダー 神谷駿太郎


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