【4年生引退ブログ-BLUEPRIDE-】#20 伊藤悠太



平素より南山大学男子ラクロス部を応援していただき、誠にありがとうございます。

4年ATの伊藤悠太と申します。




この引退ブログを書くにあたって4年間を振り返ってみて、悔しかったことや嬉しかったことなど沢山の経験ができた4年間だったと実感しました。

そこで、僕がこの4年間で嬉しかったことと悔しかったことをランキング形式で発表させていただきます。









まずは嬉しかったことランキングから発表します。



第3位は「関東遠征で得点したこと」です。



1年の冬にAチームの関東遠征に参加しました。初日の武蔵戦では1-8で敗北しましたが、自分がその1点を取ることができました。

正直、先輩方のお膳立てありきのごっつぁんゴールでしたが、Aチームで関東相手に得点できたことが嬉しかったですし、何より自分の自信につながりました。

  



第2位は「Aチームの戦術班に選ばれたこと」です。




新3年の新チームになってすぐにコロナ禍で活動ができなくなりましたが、その期間に同期の末廣と一緒にAチームの戦術班に選ばれました。

先輩たちとのミーティングは緊張しましたが、各々の意見を交えて戦術を形作っていくのはとても楽しく、貴重な経験をさせていただきました。

末廣とミーティング前に2人でビクビクしてたのは良い思い出です。笑



第1位は「ユース交流戦の決勝点」です。



1年のユース交流戦2日目の岡山戦では1-1の試合終了間際に得点し、勝利することができました。

ユース交流戦では勝てない試合が続いていたこともあって、自分の得点でチームを勝利に導けたことは本当に嬉しかったです。

同期からしたら、1位がユース交流戦かよって感じだとは思いますが、僕はこの瞬間が今までで一番輝いてたんじゃないかなって思ってます。笑









次に悔しかったことランキングを発表します。



第3位は「ケガでAチームから降格したこと」です。



1年の冬にAチームに選ばれましたが、2年の春に疲労骨折をしてBチームに降格しました。

Bチームでは自分なりに成長できたと思いますが、もしケガをしていなかったら東海制覇の瞬間をピッチで味わえていたかもしれないと考えると、今でも悔しさが残ります。



第2位は「東海ユースに落選したこと」です。



1年の頃は東海ユースに選抜されることを目標にしていましたが、チーム内での選考では落選。新人戦で活躍できればユースに入れるということを知り、そこで絶対に入ってやろうと思いましたが、新人戦では思うような活躍ができず、自分は落選し、同期から2人が追加でユースに選ばれました。南山からユースが多数輩出されていることもあって、この時は本当に悔しかったです。

同期にユース落ちたことを散々イジられてきましたが、僕は彼らを許してません。



第1位は「去年の名大戦で活躍できなかったこと」です。



去年の特別大会の名大戦でフル出場させていただいたのに、全くと言っていいほど活躍できずに敗北しました。何も出来なかった自分の実力不足に悔しさを覚えました。先輩方には何の力添えもできず申し訳なかったと思っています。

だからこそ、今年は絶対にリベンジを果たしたいです。









ここまで長々と僕の思い出を語らせていただきましたが、正直なところ4年間ずっとラクロスに向き合えたわけではありませんでした。

2年に怪我をして腐ったり、自粛期間に自主練習をサボったり、筋トレをサボったり、、自分の弱さを痛感した4年間でもありました。

後悔はしてもし尽くせませんが、その積み重ねの上に今の自分があります。

そのことを認め、最後に後悔しないよう、今持てるベストを尽くしたいと思います。




この4年間でこれほど貴重な経験ができたのは、強い南山を創り上げてくれた先輩方、共に支え合い戦ってきた同期のみんな、先輩を慕ってついてきてくれる後輩達、そしてプレイヤーが快適に練習できる環境を作ってくれるスタッフのおかげだと思っています。

だからこそ、今後も強い南山を継続するために僕たちにできることは、試合に勝つことです。




ここからは負けられない戦いが続きますが、最後に嬉しかったことランキングを更新できるように、勝利に向けて最善を尽くします。




長く拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。






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