4年生引退ブログリレー-BLUEPRIDE- #6 白木大地

20南山の主将を務めました、#6 白木大地です。




このような状況の中、多くの方々のご支援により活動することができております。



本当にありがとうございます。




17世代引退ブログも僕で最後となります。



拙い文ですが、精一杯書きましたので全集中で読んでもらえるとありがたいです。




2017年、夏、僕たち新入り組(けんしゅー、吉田、白木、荻野)は、同期に追いつくために、先輩みたいになるために毎日グラウンドで走り回ってたのを思い出します。



奥村さんをはじめ多くの先輩方に指導して頂いたおかげで、12月のユース交流戦では同期と共に戦えてると実感できました。




そして、同期とのラクロスはずっと楽しく一戦一戦が思い出です。

 


 







懐かしの話を終えて、




約一年前、20南山が始まる際にキックオフブログを書かせて頂きました。




その内容に、



「僕が主将になった理由は学生日本一を達成した時に分かる、

一年間の行動が主将になった理由を作る。」



と書きました。




みんなは僕が主将になった理由を言うことができるでしょうか。




正直、部員全員が自信を持って言えるとは思っていません。



中途半端になってしまった組織作りや自粛期間中での活動、特別大会での名大との試合、そして何よりも学生日本一を成し遂げられなかった。



悔やまれる場面が多くあるからです。



理想像である聖さんのようになれたとも思わない。



同期にも後輩にも本当に申し訳ない事が多くあります。




ですが、自分なりに答えを考えました。




僕が主将になった理由は、

 



「みんながいたから」だと思っています。




おかしな日本語かもしれません。





一緒に自主練や筋トレをしてくれ、アドバイスを求めてくれたり逆にアドバイスをくれたり、色んな話ができた後輩がいる。後輩だけど常に助け合いながら頑張ってきました。



そんな後輩たちが可愛くて好きでたまらないから主将としても男としても憧れるカッコいい人間になろうと努力できました。





広い視野を持って僕が絶対考えつかないような的確な意見をくれるスタッフがいる、笑顔を絶やさず助けてくれる後輩スタッフがいる。



みんなプレーはしていないけど本気の目をしているので情熱が伝わってきます。



だからこそ、僕も広い視野と情熱を兼ねそろえた主将になろうと努力できたし、スタッフと一緒に戦える組織を作りたいと思えた。





そして自慢できる同期がいます、僕らは長所もある分短所も多かったから激動の四年間でした。



でも、誰かの短所をみんなの長所で埋めることができたからここまで一緒にやって来れたと思ってます。



僕の多すぎる短所を同期のみんなが埋めてくれたから主将をやっていて辛いと思ったことは一度もないよ、最後まで自分にできることを精一

杯させてくれてありがとう。




振り返ると、主将を務めることで逆に僕が多くの人に助けられていることを実感しています。



みんなが僕に与えてくれたものの方が多くありました。



みんなに支えられ、強くなることができた。



そしてその強さで、みんなを、チームを支えることができたと思っています。



今までついてきてくれてありがとう、とは思っていません、先頭で引っ張っていたつもりはないからです。



でも、みんなで並走しながら、みんなでチームを引っ張ることができたと思っています。



「主将になった理由」、少しだけでも伝えることができたでしょうか。





20南山なら誇れる。




本当にいいチームだった。




一緒に走ってくれてありがとう。









そして書いておきたいことがもう一つ、




「学生日本一」 




一年の冬、駒沢オリンピック公園で全学決勝戦を観ました。



俺たちも大勢の前で最高のラクロスをして、学生日本一になろうと同期で話したのを覚えてます。




その時から生きていく中で夢を持つ事はなかった自分に、はっきりとした夢ができた、




しかも同じ夢を同期も持っている。




それは先輩方が持っていた夢であり、そしていつの日か後輩も同じ夢を持ってくれた。




こんなに叶えたい夢はそうそうない。




今年こそ行けると思っていました、同期のみんなもそう思ってるはずです。




情けないことに僕たちの代で実現させることはできなかったけど、



一緒に追いかけた後輩がいます。




夢を託せると思えた後輩に出会えたので気持ちよく託すことができます。




誰かに自分の夢を託す経験はなかなか無いと思います、それをできる人に出会えたことがとても嬉しい。




現状では不可能、それはみんなが一番分かってるはず。




目標への「理解と覚悟」が大切です。




現状を打破できるメンバーは揃っています。




達成するその時がきたらみんなと喜びを分かち合いたいと思ってます。





一年生、もっと仲良くなりたいから、また一緒にラクロスしよう。




二年生、一人一人がエースでキーマン、久しぶりに会っても敬語使って下さい。




スタッフ、チームがどうやったら良くなるかまた話しましょう、眉間にしわが寄ってても怒っていません。




三年生、陸斗を信じ、仲間を信じ、自分を信じて進もう、オレたちは強い!気持ちを持って。





最後になりますが、




同期、後輩、コーチ陣、OB・OGの先輩方、外部トレーナーの皆様、保護者の皆様、南山大学の皆様、関わって下さった他大学の皆様、家族




また御礼をさせてください。




素晴らしい四年間をありがとうございました。






#6 白木大地








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