4年生引退ブログリレー-BLUEPRIDE-#46 土屋大地

みなさん、お疲れ様です。# 46土屋大地です。拙い文章ですが、最後まで読んで頂けたら幸いです。


名城戦が終わってから1週間ほど経ち、早朝で寒い中、テンション高めの凌と無言の河村に挟まれて早歩きでグラウンドに向かう楽しい時間が無くなり、寂しさを感じています。

また、引退してからもやべっちさん、後輩、同期(特に野球観るのが嫌いな駿悟)とドラゴンズを応援しに行くことができ、改めてラクロス部の繋がりがあることは幸せだと実感しています。



4年間を振り返ってみて、自分が多くの時間を過ごしてきたBチームでの思い出が1番強かったので、Bチームについて書こうと思います。


2年生の時は関西に勝ちたいという気持ちよりもみんなについていくのに必死だったことを覚えています。あの時からチームを引っ張ってくれて、試合に勝つため、Aに上がるためのメニューを考えてくれた同期には感謝しかありません。





3年生になってBチームのキャプテンになりました。気づけば僕以外の同期は全員Aチームで南山を背負って戦っていました。


その姿を誇りに思う以上に、自分が不甲斐なくて同期に負い目を感じ、グラウンドにいることが辛くなりました。


そんな時、僕より苦しいはずの沼さんと神田さん、フェイス練の合間を縫ってB練に参加してくれる同期FOer2人、Bの担当になったスタッフ、そして支えてくれる後輩プレーヤーに救われました。本当にありがとう。





山中湖やBリーグが始まってからは、1人でも多くの子をAチームに上げる、勝ちにこだわるという気持ちで練習に臨みました。反省を出してくれる子が増えたり、サボり気味だった子が練習に来るようになったといった些細なことで嬉しくなり、あの辺りでようやくチームとしてまとまり出したと思います。





ここまでBのことを振り返ってきて、最後に伝えたいことは、Bチームもプライドを持って戦うことの大切さです。

関西とは普段試合をしないから、Bチームの印象がそのまま南山の印象になります。だから南山を背負って戦う、大げさ過ぎるけど東海を代表して戦うくらいの気持ちで勝つための練習をしてほしい。

Bの時からそうしていれば、吉田や迅みたいに将来南山の中心選手になれるはずです。



継続して強い南山を作っていく上で、Aチームが「関東に勝つ」ことと同じくらい、Bチームが「関西に勝つ」ことには大きな意味があると思います。Bの時はなかなかチームに貢献していると思えないかもしれないけど、大事な役割を担っていることを忘れず、自分の成長がチーム全体の成長に繋がると信じて頑張ってください。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

‘21南山は一緒にプレーしてきた18世代が中心となり、打倒関東を達成してくれると信じています。







次の代のドラゴンズおじさんが早く出てきてくれることも願っています。

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