4年生引退ブログリレー -BLUEPRIDE- #0 渡邉迅

無遅刻無欠席の渡邉迅です。後悔ないってブログで書いてる人いるけど、おれは後悔しかない。もうラクロスする気ないのに写真フォルダにまだラクロスの動画500個くらい残ってる。


俺は自分たちのことをガチで全国獲れるチームだと思ってた。でも、全国が無くなって正直やる気も全部底を尽きた。それでも続けられたのは環境のおかげだと思う。みんなありがとう。




俺の事嫌いなやつは多いと思う。でも、俺ほどうざくてタチの悪いやつは中々社会にはいないとも思う。みんないい経験できたね。笑





まあ、謝罪も終わったので後輩にどうチームを

作っていくのか、スタッフはこう新入生はこうとか言う話を書こうと思ったけど、長すぎて細かい話は書けない。聞きたい人はまた聞いて。


後輩に伝えたいことを選ぶとするなら、「常に

考えて、常に考え抜いたか否の判断までする」ということ。


ラクロスはたかが4年間の大学スポーツ。だからどれだけ組織的に出来上がってるかで勝敗が決まる。個人の技術面は二の次。試合や練習の反省をして、次同じ局面に立った時それを全員が理解してクリアできる状態の組織を作れかったならそれは反省じゃないと思ってる。


反省がアバウトになった時こそ、それが考え抜いた反省なのか否かを判断するべき。その反省の時間で解決できなかったなら、練習の時間割いてもミーティングを開いて1個ずつ解決していくべきだと思う。たった4年間のスポーツはそういう細かい組織的なことで決まると思う。プレーをすることばかりに気を取られて、見る、聞くことを怠っちゃだめだと思う。



書きたいこと多くて長くなっちゃいました。でも、そのくらいこの部活が好きだったんだと思う。ありがとうございました。





最後に颯。



俺の背番号をもらってくれてありがとう。背番号を後輩が貰ってくれるような先輩になれるとは思ってなかった。


伝えたいことは、目の前の失敗よりその失敗の先の大きな成功に目を向けて欲しいということ。チームを前に進める時、リーダーは失敗を事例としては見るべきだけど、その時の感情は見るべきじゃない、引きずるべきじゃないと俺は思ってる。



0番をカッコイイ番号にしてくれ


最新記事

アーカイブ