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上南戦にかける想い 主将 岡田海斗

July 2, 2019

 

なぜ上南戦に勝たなければならないのか?
それを考えた事があるだろうか?

 


様々な想いがあるだろう。
それは、学年によっても違うだろうし、なんなら何も考えてない奴もいるかもしれない。

 


だから、もう一度全員考えてみてほしい。
特に、4年生には。

 


上南戦は、歴史がある。
毎年開かれる伝統の一戦であり、今回に関して言えば、60回の記念大会でもある。
本当に凄いことだと思う。
だからこそ、
長い歴史の中で上南戦が続いてること、南山を代表して試合ができること、それを運営してくれている委員、南山上智それぞれの先生方・体育会OBには、当然感謝しなければならない。

 


だが、俺の、いや俺ら男子ラクロス部としての上南戦への想いは違う。



60回の記念大会だとか、
南山の総合優勝とか、
そんなことは、正直どうでもいい。
別に南山が総合優勝できなかろうが、俺らが試合に勝てればそれで良い。
逆に、南山が総合優勝しても、俺らが勝たなきゃ意味が無い。

 


要するに、上智に勝ったか否か、その結果だけが全てだし、それだけが求められる。

 


俺らからしたら、上南戦が終わりじゃない。
むしろ始まりだ。
これから始まるリーグ戦に向けて、
更にその先の東海制覇に向けて、
俺らの目標である全学決勝進出に向けて、
これら全ての始まりだ。
俺らにとって、そのくらい重要な意味合いを持っている。
おそらく、上智もそうだろう。

 

 


だからこそ勝たなければならない。絶対に。

 


もう一度言っておく。

 

 


絶対に勝たなければならない。

 


これが冒頭の問いに対する俺自身の想い。

 


富士通スタジアムという最高の環境でラクロスができるのは、おそらく東海地区では俺らだけだ。

 


だから全力で楽しもう。
そして、絶対に勝とう。

 

 

 

 


主将 岡田海斗

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