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19'幹部挨拶 STFリーダー 日比野文香

November 18, 2018

19南山STF(スタッフ)リーダーを務めさせていただきます。新4年MG日比野文香です。

日頃より南山大学男子ラクロス部に温かいご支援とご声援をいただき、ありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。
また、遠方からも応援してくださるOBOGの皆様、練習に参加してくださる社会人チームの皆様、支えてくださる保護者の方々のおかげで、恵まれた環境でラクロスが出来ています。今後ともご支援の程よろしくお願い致します。




私がこの部活で成し遂げたいこと。
「まだ見ぬ最高の景色を全員で見ること」 

 

この部活で見た、一番の最高の景色は、
17南山東海制覇の景色。

これがもう一度見たい。

それを超える景色。

それが見たい。

AチームもBチームも、4月に入る1年生も、スタッフも、コーチも、OBOGの皆さんも、南山男子ラクロス部に関わる全ての人、全員で。

勝ち経験の少ない16世代。
サマーリーグも、ユース交流戦も、新人戦も、
どうして勝てない。どうして頑張れない。
どうやったら変えられる?

1年の頃から考えてた。
結局私に出来ることはない、そう結論を出して何もしなかった。
つまり、自分に甘えて、目を背けて、逃げた。

でも、いつか変われると思った。
私じゃない、誰かが変えてくれると思った。
私達の代にもいつか改革が起きて、変わる日が来ると思った。

同期だけに言えることじゃない。
チーム全体も、勿論スタッフもそう。

なんで目標に向かって頑張れない。
なんでチームの為に頑張れない。
どんなに周りからアプローチしたとしても、最後は自分次第ってことは分かってる。
でも、その気持ちの根本にあるのは何?

「南山のスタッフは凄い」

それに甘えてない?傲りはない?
不平不満を口にする前に、自分に何が出来るのか考えられる力はある?
それを実行に移す力はある?
頑張りたい、ああなりたい、もっと出来る、言葉ではなんとでも言える。

「スタッフからチームは変えられる」

FINAL4 vs名古屋大学試合終了後の、18南山主将の言葉。

一つのチームの目標に向かって、チームのために頑張れるスタッフがいるチームは強い。

そういう人が増えればもっと強い。

全員がなればスタッフからチームを変えられる。

そんな想いから今年初めてスタッフスローガンを掲げることを決めた。
19南山スタッフスローガンは「共闘」

プレイヤー、スタッフ、共に「全学決勝進出」を達成するために、全員が主体性を持つ。
「尊敬されるチーム」というチーム理念に基づき、
プレイヤーと同等の気持ちで共に闘う覚悟を持って、チームの勝利の為に努力する覚悟を持って、
スタッフ全員で団結しなければならない。

これは、今いる19STF全員で決めたもの。

理想とするスタッフ像はそれぞれ違っていい。
けど、チームの目標に向けて、どんな努力も惜しまないスタッフ組織になりたい。
ラクロス部にいる理由、南山でマネージャーをやる理由の土台にあるものは全員が一緒であってほしい。

私には、これまでの南山のスタッフを超えるスタッフ組織を創り上げる義務と覚悟がある。

でも、もし、立ち止まらなければいけないことがあるなら、私が一緒に考える。
もっともっと頑張りたいって思うなら、私も一緒に頑張る。 

まだまだ伸びしろがあり、いつもひたむきで主体的に動くことの出来る新2マネ。 

世代交代後、今のままではいけないと変わろうとする新3マネ。 

3年間共に戦ってきた同期スタッフ。

絶対になろう。



私は「皆」「全員」という言葉をよく口にすると思う。

新チームが始まる前から、この言葉に拘ってきた。

ラクロスはチームスポーツ。
一人で出来ないことも、チームでなら出来ることがある。
チームを作るのは幹部じゃない。
誰一人頑張らなくてもいい人なんていない。
一人でも、南山男子ラクロス部として自覚のない行動をしたら、途端にチーム理念は崩れる。

一人一人が南山大学男子ラクロス部の一員であるという自覚と誇りを持つ。
最高のチームを作る上での最低条件だと思う。
当たり前のことだけど、簡単なことじゃない。でも、不可能ではない。

先日、瑞穂で行われた東海FINAL。

FINAL4で負けた相手の名古屋大学が勝利し、港サッカー場で関東1位と戦う。

昨年はベンチで、今年は観客席の一番後ろで座って見た。

そこはあくまで通過点だけど、
来年は絶対に私達が立ち、勝つ。
その先の景色を、

フィールドで戦うAチームもコーチも、
観客席で応援するBチームも新1年生もスタッフも、
わざわざ足を運んでくださったり、来れなくとも遠方から応援してくださるOBOGの皆さんも、
南山男子ラクロス部に関わる全ての人と、

全学決勝の最高の景色を見よう。見せよう。




最後になりますが、今後とも南山大学男子ラクロス部への変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い致します。


19南山STFリーダー 日比野文香 

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