December 17, 2019

November 4, 2019

Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

19'幹部挨拶 3年リーダー 青山凌

November 16, 2018

今年度、新3年の学年リーダーを務める青山凌です。


19南山が始動して3週間がたった。
チーム目標は「全学決勝進出」つまり打倒関東。


僕は南山男子ラクロス部に入って多くの偉大な先輩方に出会った。僕たち17世代をあかつき杯優勝まで導いてくださった、入部以来尊敬しこれからも目標とする先輩である14世代の奥村さん。どこまでも熱く、常にチームのことを考え、昨シーズンチームを引っ張ってくださった15世代の聖さん。こんなに偉大な先輩方がいたチームでも成し遂げれなかった打倒関東。


打倒関東とは何なのか。
東海はまだ公式戦で関東に勝ったことがない。
関東と僕たち南山は何が違うのか。 

 

 

 

1年生のときはただ上手くなりたくて、先輩の背中をひたすら追い続けてきた。2年生になってトップチームでプレーするようになり、先輩方とリーグ戦を戦い抜いてきて具体的に関東との差を考える
ようになった。



強いチームに必要なものとは何か。
フィジカルが強いのか、クロスワークがあるのか、身体能力が高いのか…いろいろ考えた。



そして、現時点での答えは「チーム全員、誰1人欠けることなく1つの目標に向かう覚悟」だと考えてる。一見、当たり前のことのように感じるが、これができているチームは少ない。


正直、今の19南山は 全員が全学決勝進出に向けて、打倒関東に向けてラクロスと向き合っているだろうか。
打倒関東という覚悟はあるのだろうか。


これまで偉大な先輩方のチームでも成し遂げられなかった、関東を倒すことの厳しさは 十分にわかってる。それでも、今年「全学決勝進出」を目標にしたことには 強い決意がある。


早稲田や慶應、東大といった強豪校は、過酷なメニューをこなし日々成長している。チーム全員が競い、高め合い誰1人と欠けることなく同じ目標に対して本気である。


南山はどうだろうか。現状、打倒関東を本気で考えてるのは何人いるのだろうか。もっとみんな本気になってほしい。もっとラクロスと向き合ってほしい。空きコマで暇してる間や家でボッーとしてる間、グラウンドに出てクロスを1秒でも長くさわって欲しい。4年間しかない大学生活。ラクロス部に入ったからには全力を注いでほしい。


僕は関東を倒した瞬間の景色がどんなのか見てみたい。もう悔し涙は流したくない。
何がなんでも関東を倒したい。


そのためにはまずは、つま恋。
必ず優勝する。
圧倒して勝つ。 

 

 

そして、僕たちは来年の全学準決勝、
試合終了のホイッスルと同時にチーム全員で喜び合い、偉大な先輩方もまだ見たことのない景色を見る。それが見たくて、どうしても見たいからこの1年間全力で頑張る。「結果はあとから必ずついてくる」ことを信じてひたすら練習する。誰よりも練習する。



関東に勝つ瞬間を全員で掴み取ろう。 

 

19南山 3年リーダー 青山凌

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square