4年生ブログリレー #8 鳥塚拓実

ラクロスと俺

ほんとこう思う。気づけばもう4年生。 俺が1年の時にめちゃめちゃかっこよくて憧れていたあのまるさんと同じ学年になった。あの時のまるさんは優しかったし、熱かったし、面白かったし、何よりプレーがうますぎて俺は尊敬していた。

俺は後輩たちからどう見られてるのだろうか。めちゃうまいと思ってもらえてるのか。少しでもあの時のまるさんに追いつけているのだろうか。最近はそればかり考えている。俺、どう?笑

さて、今まで俺が歩んできたラクロス人生を振り返って見る。 まず俺は大学で部活をする気は全くなかった。やっぱり大学といったらサークルとバイトでしょ!と思っていたため、俺はバドミントンサークルに入りたかった。だから新歓の時期にメインストリートを歩くときも、他の勧誘は無視してバドミントンサークルを探して何往復もしていた。けどバドミントンサークルが全然見当たらず、そこであのユニフォームを着たラクロス部の人に4回は声をかけられて、3回はなんとか冷たく振舞ってかわしていた勧誘も、4回目でとうとうLINEを強制的に交換させられた。それで勧誘に負けてパスキャ体験に参加する羽目に。けどそのパスキャ体験が楽しすぎた。それで入部することになり、もともとサッカーとかのキーパーかっこいいなーと思っていたこともあり、ゴーリーをやることにした。

こんなフワッとした動機だったのに、先輩から手厚く育成してもらったためか、なんかユースにも選ばれ、人生初めての海外であるハワイにも行く機会をもらい、周りからはある程度うまいうまい言われてきた。フワッとしたラクロス人生を送ってきたのに、なんかラクロスを通じてめちゃめちゃいい経験をしてきたと自分では思っている。

でも、もちろんそれだけではなく、辛いこともたくさんあった。 これまで何百発当たっただあろうか、、ボールが当たったらめちゃ痛いし、何度サボろうと思ったことか、、週5で早起きはきついし(特に冬はやばい)、もともとパスキャ楽し!ということだけで入部を決めたから、学生日本一、打倒関東を目指すという目標がでかすぎて、そのために努力するのが辛くて部活を止めることも何度か考えた。その辛いことから逃げようとした。 でも今までなんとか歯を食いしばって続けてきた。そしてもうすぐそんな俺のラクロス人生が終わろうとしている。

今思うことはただ1つ。なんだかんだで4年間やってきたこの週5で早起きのラクロス生活。これが終わることが今はまったく想像ができないし、俺の中でもう当たり前の日常になっている。がんばって早起きして部活に行けば、面白くて最高の同期、慕ってくれる後輩、いつもテキパキ動いてときに癒してくれるマネージャーがいるというのが当たり前の、グラウンドで過ごす日々。終わらせたくない。だからみんな、俺の日常が少しでも長く続くように力を貸して欲しい。

まずは東海制覇。 がんばろう、勝とう。 俺が負けさせない。俺が終わらせない。 うん、俺が勝たせる!

#8 鳥塚拓実

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