【kickoffブログリレー -RISE-】 主将 大橋潤


平素より多大なるご声援、ご支援誠にありがとうございます。今シーズン主将を務めさせていただく大橋潤です。

2021年10月17日

FINAL4 vs名大

5-3 LOSE

日本一を掲げた中で結果は東海リーグ敗退。全学にすら到達できず。

技術面でも組織面でも、“強い”といえる南山ではなかった。

これが今の南山の現状。



そんな南山の今シーズンの目標は打倒関東。関東を倒すということ。

スローガン「RISE」を掲げた。

弱い南山をもう一度、強いと呼ばれるチームにしたい。本気で“強い”南山を再興させたい。

今年を機に、継続して関東と対等に渡り合える“強い”南山を創りたい。

そして、自らの4年間の努力を誰にも成しえてない結果を出すことで証明したい。

そんな幹部の思いからこの目標になった。



当然、今の南山が関東を倒すなんて言うのは現実的じゃないことは分かってる。

ただ、だからと言ってあきらめることはできない。

一度なんでラクロス部に入ったのか、なんでラクロスを始めたのかを考えてみよう。

日本代表になれる、日本一を目指せる、大学からのスタートだから努力次第でどこまででも行ける、、、、

そんな新歓期の甘い言葉とは裏腹に、思うように上達しない現実や周囲との差に苦しんでいる部員も多いように思う。

そんな現実から、

現実のあまりにも大きなギャップを知って、自ら限界値を作ってしまっていないか?

勝手に自分の中で諦めてしまっていないか?

現実を見て勝手に諦めてしまうのか。それは違う。

関東と比べて、環境の差はあったとしても、でも本気になることはできる。本気になって、自分の課題は何かを分析して、苦手を克服し、理想のプレーをするために、理想のスタッフ組織を作るために、考え抜くことはできる。何をしないといけないかを考えて、毎日1つずつでいいから一生懸命に練習し、できることを増やしていくことはできる。結果的に関東の選手よりうまくなれることだって絶対にできる。

最初から自分で限界値を作ったらそこで成長は止まる。だからこそ、まずは、毎日毎日の練習で、1回1回のパスで、ショットで、GBで本気になってみよう。

毎回の練習から、挑戦してみよう。新しいプレーを試してみよう。よりよい組織を作るために、どんどん新しい取り組みをしていこう。

自分がうまくなるために、成長するために必要なことならなんでもしよう。

今できる自分にとっての最大限の努力をしてみよう。

南山を強くするために、そして1人1人が、ラクロスが上手いだけではなく、技術も、人間性も、メンタルも“強い”選手になるための1年間にしたい。

どれだけ失敗してもいいから。うまくいかなかったとしても、責任は全部俺がとるから。

だからどんなけでも挑戦していこう。それが強い南山の土台を作ることに繋がっているから。

ラクロスは努力次第で、頑張り次第でどこまでもいけるスポーツ。

まさにその通りだと思う。

今年、

幹部とともに、自分の姿で、自分の言葉で、自分のプレーで関東を倒すための基準を見せる。

試合のどんな状況でも、自分の最大限のプレーを発揮できるメンタルを持ち、自分の最大限のプレーで得点を稼ぎ、チームを引っ張り、チームを勝利へと導く強い選手になる。

ただうまい選手ではなく、プレーで、パッションで、勝負の瞬間までの日々の言動、姿で、チームを勝利に導く“強い”選手になることで関東を倒せるチームにする。

そして、ラクロスは努力次第で、頑張り次第でどこまでもいけるスポーツだということを証明します。



みんなへ

幹部はもう覚悟を決めてます。幹部の姿にもちろんついてきてほしいが、まずは毎日しっかり見ててほしい。どれくらい本気か、強い南山にするために毎回の練習にどれくらい魂込めているか。どれくらいの姿が勝つために必要なのか。それを感じてほしい。

そして、毎回への練習に臨んでほしい。

強い南山を再興させ、強い南山の礎を創るには、みんなの成長が不可欠です。

この前のBリーグ、名大戦

まだまだ求めてるレベルには程遠い。技術面、試合の入り方など、まだまだ改善点は多い。

けどいい試合だった。勝ちたいという気持ちが見てて伝わってくる試合だった。

まだまだ絶対に強くなれる。どんなけでも成長できる。そう感じさせる試合だった。




もう勝負は始まってます。

関東は確かにめっちゃ強い。だけどできることを精一杯やろう。

とにかく最大限の努力をしよう。絶対に強くなれる。

“強い”南山を再興させよう。

RISE

主将 大橋潤




最新記事

アーカイブ